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☆「14才のハラワタ」へのコメント!
甘利はるなさん(女優、「コドモのコドモ」主演)→こちら
三木聡さん(映画監督、「インスタント沼」他)→こちら
本橋成一さん(写真家、映画監督)→こちら
松江哲明さん (映画監督、「あんにょん由美香」他)→こちら

☆「14才のハラワタ」イベント情報!→こちら
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宝物。
トリウッドにちょこちょこいる宣伝部大川です。
感想ノート、どんどんたまっていっています 
見るたび、じーん。。
そんな感想ノートをちょこっとぴっくあっぷしました!!


 ハラワタの笑顔がかわいかった。

ありがとう。

大丈夫だよねって、自分に言いきかせます。


 

 あんなにも無意識、無条件で自分の存在を肯定してくれるような、そんなハラワタのような人がそばに居てくれたら、今よりも少しだけ、人は楽に生きていけるんぢゃないかなー。

今まで私は盲目だった!

私1人の世界ぢゃないんだ!

と監督佐山さんに教えられた気がします。少なくとも、いつもハラワタに見られてる・・・そう思うことで、日々の痛みは和らぐはずです。

ありがとう、良い映画です。



 ほっこりフワフワ、ほんとに瑞々しい映画です。

ワタルちゃんのキャラクターがなにより絶品!!

登場人物すべてが愛おしかったです。

過剰な説明もなく、控えめで、実に丁寧で、監督の「謙虚さ」と「緊張」が好い方向に作用しているように思いました。栗コーダーさんの音楽もすごく合ってますね。

もしもわたしに子どもが生まれたら、ハワラタちゃんのように、のびのびすこやかニュートラルに生きて欲しいなぁ。


 

 全ての無生物が

ていねいに

Charming

Poetic

描かれていました。

その上にほのかにしっかりとした体温をもった人たちが

生きていました。

すごすぎです。

ありがとうございました。

 こころがとうめいになりました。

 Mixiニュースになってて、興味を持ちました。

私って今まで成績とか競うタイプの人だったから・・・

そんな自分があまり好きじゃないから・・・

違う視点、世界をみてみたいと思いました。

とってもとってもほっこりうれしく、あたたかくなりました。

ハラワタみたいに、あるがままを受け入れられる背伸びもしない子になりたいです。

突然は変われはしないけれど、ハラワタみたいな価値観を持てたらいいな。

世界観が好きです。音楽も!CD欲しいです。

ありがとうございました。また見たいです。

 人物や関係が良く描かれている作品でした。世の中にはいろんなことがあって、色んな感情が行き交うけれどハラワタを通して、そんなことが改めて客観視できた感じです。

「世の中そんなに悪くないよ」そんなメッセージを感じました。

素敵な映画ありがとうございました。

 全編、静かに穏やかに時間が流れて心地よかった。

たまたま知ることができた幸運に感謝。



 大阪から観に来ました。来た甲斐ありました。

切なくて優しい、いい作品ですね。

この映画に出会うべき人、みんながちゃんと出会えますように。


みなさんの感想、制作者にとっては大切な大切な宝物です・・・。
ありがとうございます!
ほんの一部しか載せれなかったのですが、ご来場の際には是非書き込みしてくださいね。みなさんの率直なご意見伺えれば幸いです

ではでは〜


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明日はイベント!
こんばんは、プロデューサーの山本です。
昼間あったかいなーと思って半袖で学校に行ったら、夜意外に冷えて面食らっちゃいました。油断は禁物です。


さて明日は、映画監督の松江哲明さんのイベント、
【松江哲明のあなたと飲みたい 第十四回「『梅田優子の告白』とトリウッドスタジオプロジェクトというジャンル」】
阿佐ヶ谷ロフトAにて開催されます!

トリスタ第3弾「梅田優子の告白」の上映の他、「梅田優子の告白」監督の深井朝子と音楽を担当して頂いた前野健太さんと松江監督のトーク、そして「14才のハラワタ」監督の我らが佐山もえみとトリウッド代表の大槻貴宏と松江監督によるトークがあり、盛り沢山の内容となっております。

(私も出演します。今から緊張しています・笑)



松江監督と前野健太さん、と言えば、先日の東京国際映画祭、「日本映画・ある視点」部門で作品賞を受賞した「ライブテープ」が話題沸騰中。深井監督も交えてここでしか聞けないような話が飛び出す可能性も十分にあります。

そして、佐山監督、トリウッド代表の大槻とのトークでは「トリウッドスタジオプロジェクトというジャンル」がテーマ。ここでも「14才のハラワタ」が生まれた背景など、ここでしか聞けない色んな話が聞ける事間違いなしです。


週の真ん中で、なんだかちょっとつまんない夜になりそうだなぁ、と思っている方!ぜひぜひ阿佐ヶ谷ロフトAまで足を運んで下さい。楽しめますよ!!


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10.28(水) 松江哲明のあなたと飲みたい
第十四回「『梅田優子の告白』とトリウッドスタジオプロジェクトというジャンル」

【出演】
松江哲明(ドキュメンタリー監督)
【ゲスト】
深井朝子(「梅田優子の告白」監督)
前野健太(「梅田優子の告白」音楽)
佐山もえみ(「14才のハラワタ」監督)
山本達也(プロデューサー)
大槻貴宏(トリウッド代表・ポレポレ東中野支配人)

▼詳細
ドキュメンタリー監督松江哲明が「今」気になる創り手たちと作品を観、聞き、飲み、語るイベント。十四回目は10/17より公開される「十四才のハラワタ」を制作したトリウッドスタジオプロジェクトがテーマ。独りよがりの作家主義でもなく、メジャー受けを狙った商業主義でもなく、若者が抱える「想い」を観客に届けることを大切に制作された60分の小さな物語がなぜ、こんなに心を打つのかを若手女性監督と講師プロデューサーと共に探る一夜。昨年公開された「梅田優子の告白」も上映。

OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,500/当日¥1,800(飲食代別)
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阿佐ヶ谷ロフトA HP
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

松江哲明さん HP
http://d.hatena.ne.jp/matsue/

前野健太さん HP
http://maenokenta.com/

「ライブテープ」HP
http://spopro.net/livetape/

「梅田優子の告白」ブログ
http://ameblo.jp/umedayuuko/



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なんでもないようなことが
あって

ものすごくくだらなくて
でも笑ってしまって

 幸せだと思ってしまいました

洗脳率98%ジョージ安島です


電車に乗っている小学生の男の子ふたり
わたしの足にかばんをバシバシぶつけてきます

そろそろ文句の一つでも言ってやろうと考えていると

「なあ、●夫と●子が付き合ってたらどうする」
「うわ、やばいやばい」
「男って他に誰いたっけ」
「●野と●山は?」
「あは、それ超いいわ」

と、勝手に同級生たちを付き合わせて終止ニヤニヤしているふたり
わたしもつられてニヤリ
すると、坊主の方と目が合ってかばんのバシバシが止まりました

とさ!


今日はこれから朝まで暴風雨が続くそうですね
三日も雨が降り続いているので、そろそろ晴れてもらいたいもの

明後日の阿佐ヶ谷では、星空の下皆様にお会い出来る事を祈って
それでは、よい夢を
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おめでとうございます!
こんばんは、プロデューサーの山本です。

今日は嬉しいニュースを速報でお伝えします


10/28(水)の阿佐ヶ谷ロフトAでのイベント、10/31(土)のトリウッドでのトークショーでお世話になる、松江哲明監督の最新作『ライブテープ』

東京国際映画祭の「日本映画・ある視点」部門に出品されていたんですが(私も六本木ヒルズで鑑賞しました。素晴らしい作品ですよ!)、本日「作品賞」を受賞されましたー

パチパチパチ〜


いやー、嬉しいニュースですねぇ。すごいすごい。


『ライブテープ』は、今年の1月1日、元旦に吉祥寺にて撮影された1シーン1カット74分の音楽ドキュメンタリー。
出演している前野健太さんには、トリスタ第3弾『梅田優子の告白』で音楽を担当して頂いておりまして、なんだか、人ごととは思えない程嬉しい限りです!


12月末より吉祥寺バウスシアターなどで公開されるとの事ですので、ぜひ皆さん『ライブテープ』を体感してみて下さい。

10/28と10/31のイベントも、皆さんのご来場をお待ちしてます!!


イベントの詳細はこちら↓
http://haradawataru.jugem.jp/?day=20091008


『ライブテープ』公式HP
http://www.spopro.net/livetape/


『ライブテープ』予告編



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一週後…です
 28週なくとも28日あれば、世界もハラワタ一色になるでしょうか…

一週間経過ですヒューマン安島です


どうやら友人が観てくれたりしているみたいで、ありがたい限りです
しかしみんながみんな声を揃えて、

わたしの出演シーンにばかりコメントしてきやがります
約10コ年齢をサバ読んで出演しているイタイ映像ですから、当然と言えば当然ですね


塾長に鼻の下伸ばしてたとか、寝癖がひどすぎるとか、靴下の配色がサーカスとかもう言われ放題だ


でもそんな話のあとに、みんなが良い映画だったと言ってくれます

”ちょっとはずしたら恐ろしいことがおこりそうでこわかった。現実にはあのどきどきがいつもつきまとってるのに、油断してんな〜”


そのとおり
わたしも油断してました
まさか取材に行ってジャージ着せられるなんて思ってませんでした

来週はイベントもあります!
まだまだハラワタをどうぞよろしく
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成城大学映画研究部「TAKE∞」のお知らせ

こんにちは〜宣伝部の大川です。
感想ノートのページも毎日増えていって、佐山監督はじめスタッフ一同とても嬉しいです。
ありがとうございます。

さて

先日、成城大学映画研究部のKくんがご来場いただきまして、ご鑑賞。成城大学はトリウッドともろもろご縁がありまして、毎度お世話になっている様子。Kくんとは初対面でしたが、色々お話と感想をうかがってしまいますた。

そんなK君からなにやら耳寄り情報をゲット!!2010年3月18日(木)に毎年開催されている「TAKE∞」の映画祭があるとか。

今、作品を募集中とのことですので、映画製作をしている方々、以下確認ください〜

------------------------------------------------------------------
「TAKE∞」開催日:2010年3月18日(木)
尺数→制限なし 締め切り→2010年2月1日

<応募要項>

〆酩覆猟垢気棒限はございません。
⊆主制作映画すべてが対象です。SF、ラブロマンス、ホラー、サスペンス、ヒューマンドラマ等々のテーマ・ジャンル、そして制作年度などの制限もございません。
作品に使用する音楽やBGMは著作権が許諾されたもの、及び著作権フリーのもの、自作のものに限ります。
こ姐餮貂酩覆両豺隋必ず日本語字幕を付けてください。
ヂ召留撚荳廚任僚佗丙酩覆眤膣新泙任后
出品媒体はミニDVテープ,DVDのいずれかとさせていただきます。
Ы佗覆虜檗A4用紙に作品のタイトル、尺の長さ、監督及びキャスト・スタッフの氏名、あらすじを御記入のうえ、同封して下記の住所に郵送してください。
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
成城大学映画研究部作品募集係

作品は選考ののち、入選作品は当映画祭にて上映し、審査員および御来場いただいた観客の皆様に投票していただき、グランプリを決めるコンペティション形式で行います。

------------------------------------------------------------------

詳しくは、公式サイトをどうぞ。
http://takezero.ehoh.net/

K君も、お話の後、感想ノートにご記入いただきました。
ありがとう、K君!!

ちょこちょこまた成城大学映画研究部の情報もUPしていきまーす。

ではでは


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滑り出し好調です
初日の舞台挨拶に足を運んでくださった皆様
どうもありがとうございます

最後まで暴動が起きずに安心しました
ダメ司会、安島です
まつげが半分禿げ上がってしまい落ち込んでいましたが、皆様のおかげで元気になりました

公開後まだ間もないですが、いろいろなメディアに取り上げていただいて、大変恐縮でございます
自分のパソコン周辺に記事を貼って、浮かれています

下北沢駅前でのパフォーマンスは、監督も言っていたように皆様と触れ合う良い機会でした

が、実は私ひとり別の場所で宣伝活動をしておりました
阿佐ヶ谷や吉祥寺など、中央線沿線に予告無く出没しては一般人を恐怖のどん底に…

してはいませんが、チラシを快く置かせてくださった各店舗様、どうもありがとうございます

まだまだ絶賛公開中ですので、よろしくお願いいたします!
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「14才の、なにがし」
 「○○才の△△」
みたいな本やら何やら、いろいろありますよね。

「14才の母」「17歳のカルテ」「13歳のハローワーク」「15の夜」……

あ、宣伝部の高山です。



『14才のハラワタ』の宣伝をしてるから

というわけではないのですが、

先日『14歳からの社会学』(宮台真司著)

という本を読みました。

いやぁ、なかなかすばらしい本です。

「私(個人)」が「社会」とどう接したらよいかを、

わかりやすく丁寧に解説しています。


なかなか生きづらくなっている昨今の世の中。

その中でいかに社会と「上手にやっていく」か。

夢を持てと「脅迫」するでもなく、

厳しい言葉で絶望感を与えるでもなく、

やさしい口調で14歳に語りかける

手紙のような、人生の教科書――。


こういう本が、僕が14才のときにあったらな、

としみじみ思いつつも、

他方で、20代の今だから深く理解できた、

という面もあったと思います。


冒頭にもいくつか挙げましたが、

やっぱり、多感なミドルティーンをテーマにした作品は

一見ターゲットがピンポイントでありながら、

実は幅広い世代に共感を得ていることがわかります。

それは誰しもが悩み、もがき、ときに泣き

確実に通過しなければならない道だ(った)から。


いよいよ明日公開の『14才のハラワタ』。

この作品も間違いなく、「現役14才」だけでなく

数多の「元14才」にも響く作品です。

少なくとも、僕には響いてきました。

ぜひお楽しみに。


「鑑賞は DVD化を 待たないで」(宣伝部、心の俳句)


それでは、明日劇場で、

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。



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公開前日。
 
こんにちは!槇です。

いよいよですね!映画『14才のハラワタ』が明日公開になります。

長かったような。短かったような。結局マイペースに生きてしまい。今に至ります。

ハラワタは大丈夫だよって笑ってくれるのかな。

ちょっぴり退屈で懐かしい、そして嬉しいさ、寂しさ…etc。
この映画にはそんな僕らの日常があります。

劇場で待っています。ぜひ見に来てください。

それでは!
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前日
 一番乗りで

もちろん皆様の安島です


いよいよ公開します明日です〜
明日が公開日です〜

明日が初日です
はじまりです

スタッフもキャストも勢揃いで、皆様のご来場心よりお待ち致しております。

明日、
お会いできる皆様とハラワタを一緒に観られる喜びに胸躍らせて。

遠足前の中学生のようです…これがほんとの中二病でしょうか。
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