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☆「14才のハラワタ」へのコメント!
甘利はるなさん(女優、「コドモのコドモ」主演)→こちら
三木聡さん(映画監督、「インスタント沼」他)→こちら
本橋成一さん(写真家、映画監督)→こちら
松江哲明さん (映画監督、「あんにょん由美香」他)→こちら

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撮影をふりかえる(塾編)
 
佐山です!


いつの間にかもう10月です!
そして14才のハラワタ公開まであと13日!!


13日ですか・・・。
13日間なんてあっという間ですよね・・・。




公開まで宣伝活動に励みます!!


チラシ配りの時にチラシの束ぎゅっと握りすぎて(緊張により)
上の数枚がヨボヨボです・・・。







学校編にひきつづき、今日は塾での撮影をふりかえってみたいと思いますっ!









塾での撮影はなんだか一番和やかで、
楽しかった記憶があります・・・。


なんでだろう?と記憶を辿ったところ、
多分楽しかった原因は





仝従譴鉾味しいお菓子がたくさんあったから!(小道具)

⊇猟垢隆がおもちゃでいっぱいだったから!(小道具)

色紙やぬいぐるみで塾内がカラフルだったから!




だと思われます。





主人公のワタルが通う塾の塾長は、授業の終わりに塾生のみんなにお菓子を配るのが日課、という事で塾長の机の上は常にお菓子でいっぱいで、塾内はカラフルなポスターやぬいぐるみやおもちゃで楽しい雰囲気です。


そんな楽しい塾の雰囲気をつくる為に、美術部の方が手作りでポスターや色んな飾りをつくってくださいました。



しかし、映画の撮影現場。
常に時間との戦いです。


撮影開始とともに、スタッフでばーっとぬいぐるみを並べ、ポスターをはったり飾り付けをしたり、さらにカメラでみた時のバランスで調節したりと・・・


色とりどり、華やかになる塾ですが、撮影が終わり「終了!撤収ー!」の声とともに、「もうここの美術使わないね!?大丈夫ね?捨てるよ!」と、凄いスピードでそのファンシーな飾りはスタッフの手によってごみ箱の中へガンガン突っ込まれてゆきます・・・。(場所をお借りして限られた時間での撮影ですから、全てを丁寧に片付ける暇はないのです・・・泣)


ああ!もったいない!・・・なんて思っちゃいますけど、しょうがない事です。




そんな感じで(?)塾のシーンはとっても可愛らしい、楽しい雰囲気に仕上がりました。美術品以外にも音楽や効果音もちょっと変わっていておもしろいです!




明日も引き続き塾での撮影風景をお伝えしたいと思います!

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撮影をふりかえる(学校編2)
 


学校での撮影。









教室でワタルがお昼ごはんを食べているシーンが何回かでてきます。

ワタルは食べる事が大好きな子、という設定なのでお昼ごはんに大きなメロンパンを食べる、というシーンで「できるだけ大口で、パクパク元気に食べてください!」とワタル役の長野さんにお願いしました。


テストでは食べるふりだけ、そしてカメラがまわり本番。
お願いした通り一口一口を大きく食べてくれました。


・・・しかし、一気にたくさん詰め込みすぎたらしく、飲みこめなくなってしまい1回目はNGになりました。笑


ワタルは全体を通して食べ物を食べるシーンが多かったのですが、ワタル役の長野レイナさんが細いのに食べるのが大好きな方で、撮影上同じものを何度も食べていただかなければいけなかったのですが、「また食べれるんですか!?やったー!」と毎回ニコニコしながら食べてくださいました。










学校の撮影で一番印象に残ってるのは、廊下でワタルが人体模型を運んでるシーンです。





自分と同じくらいの大きさの人体模型を重そうに運んでるワタルにすれ違った男の子がぶつかってしまい人体模型と一緒にワタルも倒れる・・・というシーンです。


廊下にバラバラになってちらばる人体模型と、蛙のような体勢で転んでいるワタル。


ちょっと怖いんですけど、個人的に好きなシーンです。












人体模型はスタッフの知人からお借りしたものを使ったのですが、撮影が終わって運ぶ時に「胃あるでしょ…、心臓あるでしょ・・・、肝臓あるでしょ・・・よし、全部ある!」と、内臓の部品をどこかに置き忘れてないかチェックしている美術部さんが面白かったです。笑


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撮影をふりかえる(学校編1)
 

お久しぶりです、佐山です。


今日ふとトップページのカウントダウンをみたら公開まであと49日になっててびっくりしました。


この間みたときは後60日くらいだったのに・・・。 
時間が過ぎるのがはやいです。




えーっと、
今日から少しずつですが撮影を振り返ってみようと思います。
今日は学校編です!





たしか初日が学校だったと思います(たぶん)


撮影をしたのは4月ぐらいなので、今から4ヵ月ぐらい前になります。
まだ肌寒く、みんなコートやダウン、風邪予防にマスク姿だった気がします。





もうとにかく緊張していてよく覚えていないのですが、教室でテストの成績表が返却されるシーンで、たくさんのエキストラの方達がいたので、どう演技をつければいいのかわからなくてさっそく固まってしまった記憶があります・・・。


あ、あと学校が大きくて迷路みたいで、役者さんの控え室や機材や美術を置いている部屋などと撮影に使っている教室を往復している最中によく迷子になって困りました。台本片手にぐるぐる走り回って、耳をすませてスタッフの声っぽいのが聞こえたらそっちの方向に進んで毎回現場に戻ってました。





教室以外に、屋上でも撮影をしました!


屋上にあるコートで体育の授業中、というシーンです。







ワタルとナツキが見学しながら、青木さんというクラスの優等生のコの話をしているときに、2人のところにボールが転がってきてそれを話題にしていた青木さんがとりにくる・・・というシーンがあったのですが、


2人の会話中に転がってくるボールは助監督の近藤さんがタイミングをみはからってカメラに映らないところから投げてくれていました。

ボールが変な方向に転がってしまったり、ありえないぐらいバウンドしてしまってNGになったりと、何回もやり直しました。


近藤さんが「なんでそんな方向に行っちゃうの!?」と言いながらやり直しているのが面白くてすっごく笑った気がします。



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先行試写会
 
お久しぶりです。佐山です。



今日はビジュアルアーツにて「14才のハラワタ」
先行試写会が行われました!



スタッフの方々以外にみていただくのは今日が初めてで、
ものすごく緊張しました。


上映中は、会場の端で大きなスクリーンに映っているハラワタをみたり、試写会に来てくださった方々の横顔をみたりとキョロキョロ落ち着きませんでした。とにかく緊張しっぱなしです。



そして上映終了後にトークショーが行われました!


【MC】 トリウッド代表 大槻貴宏さん

【ゲスト】
深川栄洋監督(『60歳のラブレター』)
吉田恵輔監督(『純喫茶磯辺』)
山田広野監督(『バサラ人間』)












「映画を作って、観客に見せるということ」をテーマに
学生時代から現在に至るまで、たくさんのお話を聞く事ができました。


会場に笑いが絶えず、あっというまに時間が過ぎてしまいました。




(左から深川栄洋監督、吉田恵輔監督、山田広野監督)



会場に足を運んでくださった皆様、
本日は本当にありがとうございました!









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撮影をふりかえる



お久しぶりです、佐山です。



今日は撮影、というか撮影の準備期間の事を書こうと思います。

脚本が完成し、撮影に挑む前にたくさん決めるべき事がありました。



たとえば、原田家の食卓の席順です。
原田家は父・母・ワタルの3人家族なのですが、脚本を書いている時はなんとなくのイメージしかなかったので、いざ決めるとなると
「あれ・・・普通どう座るだろう?」と、わからなくなってしまいました。

お母さんはキッチンに近い席?ワタルはテレビが見やすい席?
など、色々想像したり、スタッフの方に「普段食事の時、家族ってどう座ってる?」などと聞いたりもしながら決めていきました。

なんてことない、簡単な事のようで難しかったです。
普段の生活をよく観察するようにしよう・・・と反省しました。



↑注釈:家での撮影時、食事などの消え物の準備をしている助監督の近藤さん。




あと印象に残っているのはナツキのヘアメイクです。
ナツキはギャルっぽいクラスの人気者、という設定なのですが、
中学生のそうゆう子のメイクや髪の毛ってどんなだろう?と改めて考えました。
やっぱり中学生ぐらいの時って、大人の女の人みたいに高いお化粧品には手が出ないし、
メイクのテクニックも大人の人とは違います。
髪の毛も、ど金髪じゃなくて、みんなより少し茶色いぐらいかな…
スカートの丈はどれくらい・・・?アクセサリーは?
など、撮影準備期間で改めてしっかり考える事ができました。

そうやってイメージを具体的にしてゆく作業は、
登場人物一人一人を改めてみつめなおすきっかけにもなりました。



↑注釈:ナツキ役の水嶋瑞希さん。彼女は現役の中学生です。



・・・では今日はこのへんで終わりたいと思いますっ!
「14才のハラワタ」お楽しみにっ!



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宣伝活動
 
佐山です。はじめまして。

極度の口ベタなのは自覚していたのですが、ブログですらあわあわしています。





今日は制作スタッフ・宣伝スタッフのみんなで、これからどうやって映画「14才のハラワタ」をたくさんの人達に届けていくかについての話し合いをしました。



今までも授業等で何本か作品をつくってきましたが、つくった作品をみてもらうための“宣伝活動”をするのは実は初めての経験なのです。
何事もそうなのですが、やってみないとその大変さや難しさってわからないのですね。



撮影時とはまた違う場所の脳みそを使う作業です。

すごく難しいのですが、すごく楽しいです。



ハラワタを広めていけるように脳みそのアイディアが湧き出てくる場所をたくさん突っついて、
宣伝がんばっていきたいと思います!



・・・と、いうことで佐山でした!

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