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制作スタッフのラッシュ試写!
こんばんは、プロデューサーの山本です。2回目の登場です。


さて本日は、制作スタッフと共にラッシュ試写を行いました。




ラッシュとは…

1 突進すること。突撃すること。特に、ボクシングで、猛然と攻撃すること。

2 物事が一時にどっと集中すること。

3 「ラッシュアワー」の略。

4 映画で、撮影結果を見るために焼き付けた未編集のポジフィルム。ラッシュプリント。

(大辞泉より)


という意味があるんですが、もちろん「3」ではなく、「4」の事でありまして、撮影した結果を制作スタッフで確認した、という事です。
(今回はハイビジョンでの撮影ですので、フィルムではなくDVDをプロジェクションして試写しました)


参加した制作スタッフで演出面、技術面の確認を実際の映像を見ながら確認したんですが、その総時間、4時間半。

NGも含めた全カットが含まれていますので、時に「近藤、勢いよくボールド(※1)出し過ぎ!」とか「近藤、なんでそのタイミングでこけるんだよ(※2)」とか、ふいに映っているスタッフを見て笑ってしまったり、またワタルと明子のシリアスな演技を固唾を飲んで見つめたり、と、ある意味見所満載の4時間半でございました。


(※1〜ボールドとはカチンコの事。各カットの冒頭に、カットナンバーを記したカチンコを映して編集の時に作業しやすくするのです。)

(※2〜とあるシーンで、人がこける音だけ欲しかったので、助監督の近藤がキャストさんの代わりにこけました。なぜかNGを出しましたが・笑)




編集作業の方は、仮編集が終わり、これからいよいよ本格化。監督他スタッフと意見を交わしながら修正を繰り返していく、といった感じです。
これからも進行状況をブログで報告していきますんで、みなさんよろしくお願いします。

未だにサロ○パス臭のする、山本がお送りしました。
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