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☆「14才のハラワタ」へのコメント!
甘利はるなさん(女優、「コドモのコドモ」主演)→こちら
三木聡さん(映画監督、「インスタント沼」他)→こちら
本橋成一さん(写真家、映画監督)→こちら
松江哲明さん (映画監督、「あんにょん由美香」他)→こちら

☆「14才のハラワタ」イベント情報!→こちら
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にくめないめんめん
寒いですね〜宣伝部大川です。
もう秋もおわり。
トリウッドの女子トイレには枯葉がおちておりました・・・。

さてさて


あしたはとうとう楽日です。


長かったような

短かったような

やっぱり、考えてみるといつも駆け足状態。
あっちゅーまでした。


上映が始まってからは特にハラワタに癒され、
背中をぽんっと押される毎日でした。
毎日ハラワタと寄り添うなかで、(寄り添ってもらってる)この作品には嫌いな人がでてこないよなぁ、、とつくづく感じます。


ナツキの単純明快な姿や、青木さんのじつは負けず嫌いの部分とか、塾長のほぼどーでもいいけど、大切な部分はゆずれない!一途なところやお母さんのそっけないけど弱い部分や、お父さんのマイペースで、スナフキンのようなふるまい・・・。


当たり前にみーーんな欠点はあるけどどっか憎めない面々にいつもホッとさせられました。


明日ラスト1日ですが、是非、ほっこりしにトリウッドまでご来場下さい。

風邪などひかないように防寒対策はしっかと!!!



ではでは〜


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いよいよ最終日
ついに、

明日で、

ほんとに、

最後、


なのです!


ご無沙汰しておりました、安島でございます


もう、

みなさま、

明日を逃したら自宅にホームシアター作るしかありませんよ

トリウッド行って、ハラワタみて、あんたのハラワタぶちまけちまいなYO
最後はホラーでも構わない
そんなことは気にしない気にならない

私も明日は最後までお供いたします
どうやら宣伝スタッフ一同、ハラワタを観てくださった皆様の臓物で生きながらえる怪物になってしまったようですから…


早いもので、初めてハラワタのハの字を聞いてから一年が経とうとしています


え、ホラーですか?


そんなセリフをアホみたいな顔で全員が言ったことも、つい昨日のことのようです

イメージカラーを全員で決めたこともとても懐かしい

水の色があたたかい、そんな風に感じたのもあのときが初めてでした


季節はもう、冬将軍が猛威を奮っておりますが
私たちのハラワタはマグマのごとく煮え立っております

ドロっとしているのか、ホワリとしているのか
自分でもよくわからない気持ちです

誰が観たっていいんです
ハラワタはドロリとしているしホワリともしているし
実はどちらでもないかもしれないし


全ては、あなたの中にある

ハラワタは そっと そばにいる
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じんわり。

宣伝部時田嬢のいちご大福と、プロデューサー山本さんの金鍔、どちらも差し入れも美味でどんどんぶくぶくしていく宣伝部大川です。
最近お肉が落ちません。
どうでしてでしょうね〜


さてさて


最近めっきり寒くなってきますた。。。
設定も冬のハラワタは、季節的に冬がぴったりきます。



こたつ、ねこ、みかん、やきいも、シチュー、クノール、とか似合いそうだし。




撮影は3月末から4月上旬でしたがいまと変わらず寒かった!!
凛とした冬の空気が滲み出てきています。
学校の中での撮影は、廊下がひーんやりしていて足から冷え切った記憶が。

それでも「14才のハラワタ」をみていると、距離感も近いからかなんだかあったかくなります。
中からじんわりです。


あと1週間で「14才のハラワタ」の上映が終了。
寒い日がつづきますが、じんわり味わってみて下さいませ〜


ではでは

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大福ネタがかぶってしまった。
 



どうも。宣伝部ときたでございます。

お天気がよくてお出かけ日和な週末でしたね。

わたしは毎日のように散歩しておりました。
(風邪ぎみでくしゃみと頭痛で参っているのですが。笑)




えー、そんなわたしの日曜日はですね。。。

よし、映画を観に行こう!と思い立って
ネットでいろいろ見ていたら「14才のハラワタ」のレビューを見つけました。

ええ、気になりますよね。もちろん見ますよね。
(発行された我が子をこっそり手に取り見えやすい位置に置いちゃうような漫画家さんの気持ちで。あ、すみません漫画の読みすぎですかね)

で、なんかもう嬉しいことが惜しげもなく書いてあり、
それだけでお腹いっぱいで、結局なにも観に行きませんでした。笑




その代わりに小田急線に乗り込み下北沢へ。
トリウッドに皆さまから頂いた感想コメントを読みに行ってきました。

出迎えてくれたのは宣伝部ボスの大川さん。
(安島さんはリーダー。)今日も素敵な笑顔でした(^_^)

手土産に持って行った、西荻窪の南口から歩いてすぐの越後鶴屋さんの苺大福。喜んでいただけてよかったです。




そして感想をじっくりと読ませていただきました。
わたし初めて読んだのです。

噂には聞いていましたが、たくさん!たくさん書いてありました。
(ときたは感激で思わずにやける。)



いやーうっかりしてました。なんで忘れてたんだろう。
今日は「14才のハラワタ」を観に行けばよかった!!

1人じゃないんだなって、そっと寄り添うハラワタに励まされにいけばよかったー。




さささ、公開は11月19日までですよ!
最終週は混み合うことも予想されます!

ゆったりとご鑑賞を希望の方は、今週中をおすすめします。
ふらっと気軽にトリウッドに足を運んでみてくださいな〜

それでは、長々と失礼しました。
またお会いしましょう!ときたでしたー。
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宝物パート2。
こんばんは、プロデューサーの山本です。
私もハラワタに負けないぐらい甘いお菓子が好きなんですが、最近は塩豆大福にハマっています。特に新宿伊勢丹の地下にある「鈴懸」の塩豆大福がおいしい!
もう、愛おしささえ感じてしまいます。


さて、「14才のハラワタ」、公開から3週間が経ちましたが、着々と感想ノートに増えていくご覧頂いた皆さんの感想も、スタッフ一同にとっては大変愛おしいものです。
(無理矢理冒頭と繋げたわけじゃないですよ…)

という事で、ここでいくつかご紹介!



ほんのりと優しさと勇気をもらいました。
ありがとうございました。


mixiニュースで知って観に来ました。
ハラワタの存在感、サイコーです!
また観に来たいな。


シャボン玉を家の中で吹くお父さんがほしくなりました。
塾長ステキ!!


ぼんやり、気持ちの良い音楽にのっかって観終えました。
反面、どきっと心に突きささるセリフ。後で味わいました。
理想的な14才時代で羨ましくなりました。


とてもムゾーサで、スッと入ってきて
ハラワタ的でありたい。
風船、シャボン玉、クツズミとかも
今日から生活の中に取り入れたいとか思った。



スタッフ一同にとって大切な宝物である皆さんからの感想。
大事に大事に胸にしまいながら、これからも頑張っていきたいと思います。


という事で「14才のハラワタ」の公開は11/19(木)まで
あと2週間です。

皆さんのご来場、そして感想をお待ちしております




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地方から。
ちょろまかとトリウッドにおります宣伝部大川です。

最近、地方からのお客様が増えていて

「北海道!!」

とか

「山梨!!」

とか

「仙台!!」

などなど受付からびっくり声が響いております。。

そんな時は興奮して思わずいろいろお話させてもらうのですが、何か用事があって東京にきたとはいえ、わざわざ下北沢にきていただくのはとっても嬉しいです。・・・涙。
ありがとうございます!!



そして



DVDの発売はないのですか?



という問い合わせも増えておりますが、まだ未定であります。
決まりましたらまたご案内しますね。



そしてここで一句。



「鑑賞は DVD化を 待たないで」(宣伝部、心の俳句)
(C)高山氏

↑完全ぱくり。お気に入りであります。


DVD化も目指してがんばりまーす!


またトリウッドレポおたのしみに。


ではでは

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マンスリーテイヘン
11月号
編集部員、安島です

31日のトークイベントにご来場くださいました皆様、どうもありがとうございました

佐山もえみ編集長のお言葉
「底辺からみてます」
をサブタイトルに、創刊号は映画”14才のハラワタ”特集でお送り致します

なんちゃって

本作品について、松江監督が
「人に見せることをきちんと意識している。それができていることがすごいと思います」
とコメントしてくださいました

ちなみに、底辺うんぬんは
「この作品で、佐山監督の立ち位置はどこなの?」
という質問の答えです

我々宣伝班一同も同じ穴の狢
このお知らせも、愉快な底辺基地からお送りしております


さて、お待ちかね学園祭のご報告です

メイク学科主催のヘアメイクコンテストで、ハラワタのメイクを担当してくれた戸澤美幸さんがグランプリを受賞しました!

舞台の上で花開く可憐なロココの花
素晴らしい作品でした
ハラワタはたくさんの人々の力が合わさりできています
それは現在進行形で、今日観てくれた方、明日観てくれるだろう人々の力なのです

上映はまだ続きます
不思議なことに、何度観てももういいやという気持ちになりません

それは私だけなのでしょうか

それでは皆様、今宵も安らかな眠りを
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上映会とホットドック
今年は雪がいっぱい降るかな、降らないんじゃない?、降るよ!

やっと冬に近づいてきているからか冬眠気味の宣伝部大川です。
やっぱり寒い時期は寒くないとなんだか落ち着かないもんです。

はてさて、
 
先日、成城大学映画研究部さんについてちょっとご紹介させていただきましたが、(その記事はこちら
)上映会が文化祭であるようです!!!

どんな想いが短編にこめられているのか是非お確かめ下さい!

成城大学MAP
http://www.seijo.ac.jp/map/index.html


成城大学の文化祭は

11月2、3日!!!


ホットドック販売と上映会を開催する模様です〜

<上映会情報>

 11月2日
 
第1部
 
10:45 開場
 
11:00 映画祭「TAKE∞」PV+宮本竜馬監督『ロマンボイルド』(15min)
 
11:20 三好麻紀子監督『俺とウサギ』(20min)(8mm作品)
 
11:45 添田和弥監督『逢夏抄』(40min)
 
12:30 宮本竜馬監督『皆殺しの北見周一』(30min)
 
13:00 閉演
 
第2部
 
13:15 開場 
 
13:30 映画祭「TAKE∞」PV+福田誠彦監督『The Daydream』(20min)(8mm作品)
 
13:55 丸川貴史監督『ある日の出来事』(20min)
 
14:20 小山貴由監督『芽生え』(30min)
 
14:55 成城大学映画研究部新入生による8mm30秒研修作品集(15min)
 
15:15 中村哲仁監督『川とメガネ』(25min)
 
15:40 閉演
 
※各作品終了時に5分間の休憩を挿みます。
 
 
 11月3日
 
第1部 
 
11:45 開場
 
11:00 映画祭「TAKE∞」PV+丸川貴史監督『ある日の出来事』(20min)
 
11:25 福田誠彦監督『The Daydream』(20min)(8mm作品)
 
11:50 小山貴由監督『芽生え』(30min)
 
12:25 中村哲仁監督『川とメガネ』(25min)
 
12:50 閉演
 
 
第2部
 
13:15 開場
 
13:30 映画祭「TAKE∞」PV+清水美幸監督『長谷川くんの有意義な一日』(15min)
 
13:55 成城大学映画研究部新入生による8mm30秒研修作品集(15min)
 
14:15 宮本竜馬監督『皆殺しの北見周一』(30min)
 
14:50 三好麻紀子監督『俺とウサギ』(20min)(8mm作品)
 
15:15 添田和弥監督『逢夏抄』(40min)
 
15:55 閉演
 
※各作品終了時に5分間の休憩を挿みます。
 
 
以前部会におじゃまさせていただいた模様は後日!

ではでは〜

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それはこちらのセリフです
こんにちは、安島です

朝早く 眩しい日差しと バカップル

バカップルを揶揄している訳ではもちろんありません
毎日の日課に少しの変化があれば、誰でも気付くものなのです

私の出勤時間と高校生の登校時間がかぶっているのか、いつも数組のカップルとすれ違います
いつもは仲睦まじいカップルたちですが、今日は少し違いました

「ちょっと、なんで言っちゃうの」

怒声が聞こえます

これは穏やかではないな、と思っていますと

「●●が死んじゃうって、ほんとに!??」

その後も、相手を攻め続ける声がすれ違ってもしばらく聞こえ続けていました



海賊という反社会的な身分ながら勇気と努力と友情を重んじる主人公の冒険を描いた、かの有名大河漫画のネタバレに憤っていたのでした


「ひどいよ、私の気持ちわかる?!」


わかります


今あなたとすれ違った、私も全く同じ気持ちです


 世の中には、自分以外の多くの人々が暮らしていて、さらに種族を飛び越えてたくさんの生き物が存在する


そんな事を、思ったのです

ハラワタはそんな映画です
すれ違ったカップルであり、私である


明日からの二日間、ハラワタスタッフが所属する専門学校“東京ビジュアルアーツ”の学園祭が開催されます

学園祭みてハラワタ、なんてツアーどうでしょう

明日の最終回はトークイベントもありますので、皆様のお越しを心よりお待ちしております
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阿佐ヶ谷でのイベント終了!
こんにちは、プロデューサーの山本です。

昨日、阿佐ヶ谷ロフトAで行われた松江哲明監督主催のイベント、「松江哲明のあなたと飲みたい」にトリスタチームで参加して参りましたー


控え室での様子。右から松江監督、「梅田優子の告白」の深井監督、そして我らが佐山監督。松江監督は「ポーズが若いね…」と一言。




そしてイベント開始。
まずは松江監督、深井監督、佐山監督が3人でトーク。「初めて監督する時に、劇場公開とDVD化が決まってるのって、ビビっちゃうんじゃない?」という松江監督の率直な疑問に2人が答えていきます。




そして「梅田優子の告白」の上映。控え室でモニターを見ながら、撮影秘話の話で盛り上がったり。


上映後にまた3人が登場しトーク再開。私とトリウッド代表の大槻さんも登壇して、松江監督の疑問にお答えしたり、お越し頂いたお客さんの質問にお答えしたり。途中で「梅田優子の告白」音楽担当の前野健太さんも加わり、終始和やかな雰囲気でイベントは終了しましたー。


会場から出る間際、松江監督から「ここまでクオリティが高くて、しかもちゃんとお客さんに見せられる面白い映画をなんで学生が作れるのか。なんかわかった気がします」と一言。
そこらへんの事も含めて、10/31(土)のトークイベントでは松江監督にじっくりお話を伺います


という事で、10/31(土)20時の回上映後に行われる松江監督と佐山監督、大槻さんによるトークイベントも皆さんお楽しみに

松江監督の最新作、「ライブテープ」は12月の公開です。こちらもお楽しみに


松江哲明監督 ブログ
http://d.hatena.ne.jp/matsue/

「ライブテープ」オフィシャルサイト
http://spopro.net/livetape/




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