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☆「14才のハラワタ」へのコメント!
甘利はるなさん(女優、「コドモのコドモ」主演)→こちら
三木聡さん(映画監督、「インスタント沼」他)→こちら
本橋成一さん(写真家、映画監督)→こちら
松江哲明さん (映画監督、「あんにょん由美香」他)→こちら

☆「14才のハラワタ」イベント情報!→こちら
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お知らせ


お久しぶりです佐山です
今日はお知らせが2つあります





なんとなんと!『14才のハラワタ』がDVDになります!!



発売は7/23(金)の予定です

そしてもうひとつお知らせです!DVD発売の翌日
7/24(土)から一週間の間、トリウッドにてアンコール上映も決定しましたーっ



ぜひぜひ皆様この機会に下北沢トリウッドまでおこしくださいっお待ちしております




佐山でした


はじめに | permalink | comments(26) | trackbacks(0)| -
ハラワタはこんなお話
マイペースな14才、原田ワタル。自分の事をハラワタと呼んでいる。
学校では成績を競うナツキと青木さんを尻目に授業をサボってひなたぼっこ。
塾でも勉強に身が入らないハラワタだが、塾長や青木さんの弟・祐輔とのさりげないやりとりは、
なんだか和やかで、ちょっぴり楽しい。



家には、仕事帰りのお母さんと囲む、スーパーのお惣菜が並ぶ食卓。
今日も帰らないお父さんは、ハラワタに輪をかけたマイペース。
お父さんとお母さんの関係も、寝室に転がる風船の謎も、ハラワタはありのままを受けとめる。



肩肘はってるクラスメイトのことも、塾の先生や祐輔のことも、
ハラワタは、みんな大好き。

そして、今日も寝ぐせ頭のまま、学校へと駆けていく。



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ハラワタってどんな作品?
─僕らのまわりにも、ハラワタはきっといる。─

平坦な日常をマイペースで生きるハラワタ。
彼女にとっては、勉強で一番になることも、オシャレで注目を集めることも、とくに興味がない様子。
ナンバー1とか、いいんです。

クラスでの自分のポジションを探すみんな、いつもバタバタと忙しそうなお母さん、
なんだかちょっと振り回されぎみな塾長…。
ちょっとだけ急ぎ足のみんなを、まっすぐに見守るハラワタは、
オンリー1ってわけでも、ないんです。



みんなそれぞれ違うこと。それはきっと、当たり前のこと。
だからこそ簡単にはうまくいっちゃくれない。
だけど、ひとりひとりに、ピカピカした何かを見つけられたとき、なんだかちょっぴり嬉しくなるんだな。

ハラワタに身をゆだねて追体験する中学生の日常は、私たちの胸の奥の思い出に、不思議と鮮やかな色をつけてくれます。


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キャストをご紹介
─いつもの毎日を彩る愛すべき人々。─

マイペースな主人公、ハラワタを演じるのは、映画、CMでも活躍中の長野レイナ。
ハラワタのクラスメイトを、五十嵐令子(『アフタースクール』)と水嶋瑞希(『血と骨』)が演じ、ハラワタの日常を彩ります。

そして、映画、舞台、声優など幅広く活躍する実力派、松田洋治をはじめ、北野武映画の常連、大家由祐子、浅野忠信の下で演技を磨いた池上幸平(『リトルカントリー』09年公開)らが周囲の愛おしい大人たちを演じています。



原田ワタル(ハラワタ) → 長野レイナ

自分の事を「ハラワタ」と呼んでいる。
頭ボサボサ、制服シワシワ、靴はピカピカ。
いつものんびり、マイペース、どこかアンバランスな14才の女の子。




ナツキ → 水嶋瑞希

ハラワタのクラスメイト。
成績トップでなんでも器用にこなす。
みんなの人気者。




青木さん → 五十嵐令子

ハラワタのクラスの優等生。
いつもナツキにトップを奪われてながらも、
ナツキに対して抱く想いは…。




祐輔 → 武田勝斗

ハラワタと同じ塾に通う小学生。
大好きなお母さんの顔色を伺いながら塾に通っている。
いじめられっこ。




祐輔の母 → 橘ゆかり

祐輔の母。
教育熱心で上品な、優しいお母さん。




塾長 → 池上幸平

ハラワタが通う塾の塾長。
ちょっとだらしないけど、心優しいみんなのボス。




原田明子 → 大家由祐子

料理が苦手なハラワタの母。
いつもせかせか忙しそう。




原田静夫 → 松田洋治

靴磨きが大好きなハラワタの父。
家に帰らないことが多く、どこかつかみどころが無い。




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音楽をご紹介。
ハラワタの音楽を担当するのは、「栗コーダーカルテット」など様々なバンドで活動し、映画音楽も多数手がける関島岳郎さん。

栗コーダーカルテットさんと言えば、「ピタゴラスイッチ」「みんなのうた」への楽曲提供だけではなく、様々なアーティストとも多数共演していて、子どもから大人まで幅広い層から支持を集める人気バンド。
そのメンバーである関島さんが「14才のハラワタ」の為に書き下ろしてくれた楽曲の数々は、生の楽器の音がふわっと響き、優しいメロディが”ハラワタ”の世界を温かく演出しています。



楽曲の演奏には、関島さんの他に栗コーダーカルテットのメンバーである近藤研二さん(アカデミー賞を受賞した「つみきのいえ」の音楽を担当されています)も参加。

関島さんが吹くリコーダーや近藤さんが爪弾くウクレレの音色は、見ている私達に”あの頃の風景”を思い出させてくれるでしょう。



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トリスタってなぁに
─「学生が商業映画を作る」トリウッドスタジオプロジェクト、第4弾。─

本作は、「学生による商業映画製作」というコンセプトを持つトリウッドスタジオプロジェクト第4弾作品。
監督は19歳の学生、佐山もえみ。彼女が日常を見つめる視線には、普段は見えづらい可笑しさ、切なさ、暖かさが溢れていて、彼女が描くハラワタという愛すべきキャラクターが、私たちに大切な何かを思い出させてくれるでしょう。






この画期的プロジェクトの第4弾作品『14才のハラワタ』がついに始動です!
本ブログでは作品の様々な情報を紹介していきます。最新情報もイチ早くお届けするので、今後とも“ハラワタ”をどうぞよろしくお願いします。
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佐山監督より。
周りのみんなにどう見られているのか気になって必死に自分を作ったり、
いつまでたっても理想に追い付けなくて苛立って自分を好きになれなかったり、
自分でも気がつかないうちにどんどん肩に力が入って、どんどん急ぎ足になって。

そんな早足のみんなの中でも
マイペースをくずさない”ハラワタ”。

ハラワタのまわりの人達は、無理をして背伸びをしすぎたり、
素直にならなければいけないと頭ではわかりつつもそれを行動にうつせずにいたり。
当たり前のようにありのままの自分で、素直でいつづける事のできるハラワタは、
実はすごいんだと思います。

私自身もすごく人に流されやすくて、思ったように素直に行動することができなくて、
それでいつも失敗して、後悔をします。

なので、「こんな人になりたいな」という理想をこめて、ハラワタをつくりました。


『14才のハラワタ』監督
佐山もえみ





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